2013年4月16日火曜日

佐藤豊彦バロックリュートリサイタル





奈良の佐保山茶論にて
2013年4月13日・14日
私は14日に行きましたが、両日とも満席でキャンセル待ちもあったようです。

Robert de Visée
Suite in Fa#-mineur
  Allemande grave, Allemande gay, Courante, Courante, Gigue
Chaconne in Sol majeur
Suite in Re majeur
  Allemande, Coourante, Courante, Gigue

Johann Georg Weichenberger
Suite in d-moll
  Prélude, Allemande, Courante, Sarabande, Menuet, Gigue
Suite in G-Dur
  Prelude, Allemande, Courante, Bourée, Menuette en Rondeau, Sarabande, Gigue

バロックリュート:ローレンツ・グライフ作(1610)
ピュアガットを使用

2013年4月9日火曜日

Piccinini: Intavolature di Liuto et di Chitarrone


Piccinini: Intavolature di Liuto et di Chitarrone
Luciano Contini, Francesca Torelli

CD1がmarantzのCDプレーヤで再生できず。PCに吸い上げて作り直しました。
それはさておき、リュートとキタローネという楽器の違い、また、演奏者による違いで、どんな変化が楽しめるのか、しばらく聞いてみようと思います。
ライナーノートには演奏者と楽器について何も解説はありませんが、Luciano Continiが弾くキタローネは金属弦が張ってあるようです。

2013年3月23日土曜日

Musée de La Musique


221 Avenue Jean Jaurès, 75019 Paris.
パリへは何度か行っているのですが、まだ、色々な古楽器が展示されているこの博物館を見学したことはありません。

GUITARE, Jean-Baptiste Voboam, Paris, 1708.
VIHUELA DE MANO, Facteur anonyme, Espagne, Fin XVIe siècle.
ARCHILUTH, Christoph Koch, Venise, 1654.


2013年3月9日土曜日

mixi, facebook


mixiはほとんど利用しなくなりましたので、本日をもって退会しました。
実は、2011年からFacebookに参加しています。国内外のリュート奏者・愛好家・製作家等の方々が参加されています。是非、facebookにも立ち寄ってみてください。

2013年3月3日日曜日

All Guts(2)


100セント分だけ張力を下げたことで、柔らかな弾力のある音質になり、右手がさらに脱力できるようになった気がします。
また、特に、1コースは存在感が際立っています。ナイルガットからガット弦に戻した効果は大きいです。音の柔らかさが増しただけでなく、透明感のある響きになりました。
1か月が経過しましたが、1コースが切れないのは嬉しいです。

音程の狂いが気になってきました。開放弦で合わせても、ポジションが上っていくと音程差が出てきます。それもコースによって狂い方が違います。とりあえずは、フレットをずらして応急的な処置をしています。

2013年2月25日月曜日

1月に注文したストラップが届きました。
洒落た、また、渋さのあるストラップです。

2013年2月17日日曜日

Bach-Museum Leipzig

ライプツィッヒのバッハ博物館。トマス教会の真ん前にあります。その昔は、小雑誌のガイドブックがありました。
今は、スマートフォンやタブレットでオーディオガイドが使える時代。現地に行かなくても楽しめるようになっています。

2013年2月3日日曜日

Johann Sebastian Bach


チェコのメゾソプラノ歌手Magdalena Kožená の美しい歌声。

Cantata BWV 30 Aria for Alto

オリジナルは1998年にドイツグラモフォンからリリースされているらしいです。

Mass In B Minor (Messe In H-Moll, BWV 232)

2013年1月31日木曜日

La Canción del Emperador(2)


オリジナルは、Mille Regretz de Josquin des Prez. ジョスカン・デ・プレの「千々の悲嘆」

楽譜の冒頭に書かれている文章と3つの記号について。
現代の私たちは、ドレミファソラシドのテトラコードを当たり前のように使っていますが、中世・ルネサンス期には、ヘキサコードが使われていたようです。
Frank Koonce著、"The Renaissance Vihuela & Guitar in Sixteenth-Century Spain"によりますと、
楽譜の冒頭に書かれているスペイン語は、
En la quinta en el tercer traste esta la clave de fefaut.
  5コース3フレットはF(fa ut)
En la tercera e el primer traste esta la clave de solfaut.
  3コース1フレットはC(sol fa ut)
らしいですが、何のことかよく分かりません。

3つの菱形のコース=F
ダブルクロスハッチのコース=C
3つ目はテンポ指示らしいです。