2018年1月22日月曜日

レクチャー&コンサート Volume 9 ュートの悦楽

東海バロックプロジェクト主催のレクチャー&コンサート Volume 9 ュートの悦楽
部分的には名古屋版リュートセミナーです。
20日のコンソートでは、関東からLGSの仲間6名が参加してくれたので、前回の伊豆のセミナーの時ほど力まずにやれました。
21日は受講者コンサート。順番は逆ですが、22日の今日が佐藤豊彦先生のレッスン。
セパレやフラッタマン等の弾き方を詳しく指導していただきました。
また、楽譜に書いてある指示やリズム、守っていなかった...見ていなかった...。





























2017年12月16日土曜日

テオルボのケースのハンドル4

簡単に修理できできるアイデアです。
東急ハンズで買ってきたバッグ用のショルダーベルトを使います。幅25mmのものが丁度合います。素材は合成繊維ポリプロピレンなので、通常の使い方で切れることは考えられません。
手で持つ部分の長さを調整しながらケースの金具に巻き付けて両端部をボンドで接着します。ループの両端をワイヤーで縛って固定することで緩みを防止するので、接着部が剥がれる心配もありません。
ハンドルカバーで覆って仕上がりです。オリジナルよりも安定感があり持ち易く、応急的でなく「恒久的」に使えます。



















テオルボのケースのハンドル3

Kingham MTM から交換用のハンドルが届きました。やはり、ベースの金具の間隔に対してハンドルが長過ぎるので、このまま使うと、重いテオルボケースを立て気味に持った時にハンドルがケース外壁側に倒れて(菱形がつぶれてしまう状態)、指を挟まれてしまいます。
今回はこのハンドルは使わないことにしました。バロックリュートなど小型の楽器のケースのために取っておきます。
















2017年12月7日木曜日

テオルボのケースのハンドル2

First Aid Measure! Electric wire is used.
取りあえず応急処置をしました。電線を使うと短めに調節でき、ケースを立て気味に持った時に手が金具に挟まれて痛くなることがありません。こちらの方が持ち易いです。
手持ちの部材を使ったので今回は特に費用はかかっていません。ハンドルカバーはもともとリュートケースに使っていたものです。
























2017年12月6日水曜日

テオルボのケースのハンドル

車から降ろしたときにプチンと切れてしまいました。切れたのは片側だけだったので運よく地面に落とすことは防げました。残った側は表皮一枚でつながっています。
革製のハンドルだから耐久性が悪いのかと思いましたが、テオルボのケース(2011年製)よりも古いルネサンスリュートやバロックリュートのケースのハンドルは朽ちている様子はありません。テオルボの場合、楽器もケースも重いのでハンドルの皮革に強いストレスがかかることに原因があるかも知れません。
明日にでも東急ハンズで交換用ハンドルを探そうと思います。














2017年11月25日土曜日

Manuscript - Barb.lat.4145

Nigel North著 "Continuo Playing on the Lute, Archlute and Theorbo." にて、テオルボのエクササイズとして、"Manuscript - Barb.lat.4145"から3曲が掲載されています。
オリジナルの楽譜はヴァチカン図書館にあり、昨日、ファクシミリの URL が Magnus 氏よりLSA の lute list に紹介されました。














2017年11月19日日曜日

ガット弦2コース

ヘンデルの Pastorella Vagha Bella のContinuo の和声連結を確かめながら弾いているとき、急に鈍い音がしたので驚きました。
これまでの経験では、ガット弦はナット付近や指板上のよく押さえる位置付近で切れることが殆どでした。丁度ブリッジでの結び目の位置で切れたのは初めてです。













2017年11月1日水曜日

中野振一郎 チェンバロ リサイタル

クララザールじゅうろく音楽堂にて中野振一郎先生のリサイタル。50組100名となっているので家内を誘ったところ都合が付かないということなので諦めかけましたが...。
先生のお計らいによりバロック・アンサンブルのメンバーは入場させていただけることになりました。