2011年3月1日火曜日

ジャーマンテオルボ

これまで、ジャーマンテオルボはAチューニングしてテオルボの代用品として使っていました。
本物のテオルボが手に入りその役目を終えたので、今度はアーチリュートの代用品にしようと思いましたが、指板上弦長が74cmということから、1コースに張れる弦がかなり細いものになります。A=415Hz、張力3.8kgとして0.36mm程度以下?
手持ちが0.38しかなかったのでそれを張ってみようとしたのですが、案の定、調弦中に切れてしまいました。
ちなみに、Aquilaで作っている一番細いNGは0.36です。
この楽器の弦長74cmでアーチリュートのGチューニングをするには無理がありそうです。
楽器としての鳴りは良いので使い続けようと思ってきましたが、ここに来て、用途を失ってしまいました。

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