2008年10月31日金曜日

Aquilaの研究家

Aquilaから弦を買うために、メールでやり取りしているのですが、窓口のご担当はPeruffo Mimmo氏であることは、皆さんご存知と思います。
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Aquila Corde Armoniche di Peruffo Mimmo & C. S.a.s
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Peruffo Mimmo氏は社長 兼 広報担当 兼 研究担当のようですね(決して大企業ではないので)。
http://violoncellodaspalla.blogspot.com/2008/02/string-magician-mimmo-peruffo.html

Peruffo Mimmo氏は、リュートに限りませんが、楽器やそれに使われる弦に関する調査・研究を長年地道にされておられるようです。 功績を感じます。
Aquilaのホームページには、いくつかの成果物が公開されています。
http://www.aquilacorde.com/lutes.htm
http://www.aquilacorde.com/articles12.htm
http://www.aquilacorde.com/articles3.htm
など。

以前に、ベネティアのTieffenbruckerのworkshopの建物まで行ってきたのですが、そのとき、「“A History of the Lute from Antiquity to the Renaissance"に紹介されていたそのままの建物がありました。」と書きました。
実は、この本に掲載された写真は、AquilaのPeruffo Mimmo氏とリュート奏者のTerrel Stone氏により撮影されたものだったのです。本を読んでいるときには気付きませんでした。
また、リュート奏者のTerrel Stone氏は私のリュートを作ったPaolo Busato氏がかつて師事していたそうです。

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