2011年12月30日金曜日

Baroque lute manuscripts


Baroque lute manuscripts are introduced on the Scribd.

-Pieces for Baroque Lute from the Vienna Manuscript Ms.18761
-La Rhetorique des Dieux - Illustrations
-Copperplate engravings from the baroque lute manuscript A-Wn1078
-Illustrations in Esaia Reusner "Neue Lauten-Früchte" und "Hundert Geistliche Melodien  Evangelischer Lieder" (Berlin 1676)
-Pieces for Baroque Lute by B Fischer
-Baroque Lute Manuscript A-Wgm7763-92 (Bibliothek der Gesellschaft der Musikfreunde, Vienna, Austria)
-Chaconne in C Major by F Dufault from A-Wn17706 & PL-Wn396
-Baroque Lute Manuscript from Vienna Ms 1078
-Baroque lute tabulatur manuscript Schwerin Ms. 641
-Selected Pieces for Baroque Lute Vienna Mus. Hs. 17706
-Selected Pieces for Baroque Lute Manuscript MS 641 (Schwerin, Germany)

At Nagoya Station


オランダのリュート奏者David van Ooijen氏が私的な理由で日本に来られ、さらには、名古屋にも寄られるということだったので、移動時間の合間をぬって名古屋駅にて少し時間をいただいて奥様とご一緒にコーヒータイムを過ごしました。名古屋は初めてだったそうです。


名古屋近辺にリュート教師はいるか、名古屋のリュート人口は少ないがオランダも200人はいないかも知れない、日本の温度・湿度では楽器は壊れやすくないか、大型の楽器を持って移動する時は苦労するが、ネックがセパレートタイプになっているテオルボもあったりなど、色々とチャットを。
私がiPad上でDigital FacsimilesやYouTube Videoを活用していることも紹介しました。
そう言えば、David van Ooijen氏は、Homepage上のLute Lessonsにて"70 Easy to Intermediate Pieces for Renaissance Lute"の全曲をYouTubeにアップする計画ではありますが、今のところNo.65で止まっています。「残りを待っています。」とお願いしておきました。
なお、私のブログのFacsimiles情報は重宝いただいているようです。

2011年12月29日木曜日

manuscriptorium


manuscriptoriumと呼ばれるEUの各国の図書館によるプロジェクトのdigital libraryがあります。
ということで、EUの各国語で書かれているので中々入り込んでいけないのですが。
このようなものがありました。

Lute tabulature
John Dowland, William Byrd, Robert Johnson, Thomas Morley, Hans Leo Hasler, Jacob Pretorius, John Hoskins et al.
LMAB RS F 15-285; Library of the Lithuanian Academy of Sciences, Manuscript Department; Republic of Lithuania;
Date of Origin: 1620

Livre de Guittarre dediée au Roy composé par Robert de Visée
Visée, Robert de
59 E 9863; Národní knihovna České republiky; Praha;
Date of Origin: 1682
BNF Gallica版とは内容が微妙に違います。また、Gallica版はmonochromeですが、こちらはfull colorです。

Also see the information from Mr.Markus Lutz.

2011年12月23日金曜日

バロック時代のギター音楽


1月11日に京都産業大学にて竹内太郎氏のコンサートがあります。
入場無料だそうです。
名古屋から近い?ので出かけようかと思いましたが、平日なので無理ですね。
3月3日には名古屋のスタジオ・フィオーレにてコンサート、3月4日にはミューズサロンにて古楽ワークショップがあります。いづれも19世紀ギターの井上景さんと共演です。

2011年12月14日水曜日

2011年12月9日金曜日

The Kingdoms of Castile


古楽アンサンブルEl Mundoの"The Kingdoms of Castile"でRichard Savino氏は指揮者としてGrammy賞のBest Small Ensemble Performance部門にノミネートされました。
古楽の世界からこのような喜ばしい話題が上がるとは思ってもみませんでした。



2011年12月8日木曜日

Un concert de musique baroque autour de G.F. Haendel et J.S. Bach


BENJAMIN NARVEY氏からHaendelとBachの作品のコンサートの案内です。
でも、今日の明日と言われましても、パリに住んでいる人でないとちょっと。
会場はInvalidesのAssemblee Nationaleです。
モネの睡蓮で有名なオランジュリーのちょうど対岸にあります。

2011年12月6日火曜日

インターネットのフリー楽譜

竹内太郎さんは「ネット上のフリー楽譜は使うべきではない。使うと結局自分が損する。」と説かれています
ご一読をお勧めします。
本ブログではフリー楽譜の話題は取り上げていません。
なお、知り得たmanuscript(facsimille)に関する情報は公開するようにしています。

2011年12月5日月曜日

Therobo Strings(2)

Course  String
 14     Aquila New NGE
 13     Aquila New NGE
 12     Aquila New NGE
 11     Gamut Diapason Gut (Red)
 10     Aquila New NGE
  9     Aquila New NGE
  8     Aquila New NGE
  7     Pyramid
  6     Pyramid
  5     Aquila D
  4     Aquila NNG
  3     Aquila NNG
  2     Aquila NNG
  1     Aquila NNG

一部の弦がOld NGEのままでしたが、New NGEに交換しました。倍音が抑えられていて低音側は全体に落ち着いた印象になりました。

New NGEはビニールのひもみたいに柔らかく伸びます。何も考えずに取り付けると、ペグを巻く回数がやたら多くなり、ペグの端から端まで何回か往復しないと所定の音程にならなくなります。
ペグに取り付けるときは緩みがないようにしっかり弦を引っ張って巻きつけるようにしました。
何時までも安定しないということはなく、他の弦と同じように、2~3日でとりあえず落ち着きます。