2016年2月10日水曜日

バッハの「シャコンヌ」はなぜ凄いのか?

宗次ホールのコンサートで、寺神戸亮氏のバロック・ヴァイオリンを聴いてきました。
プログラムは全て無伴奏ヴァイオリンの作品で構成されています。2曲目のヴェストホフ(Westhoff, Johann Paul von)の作品は、5線譜ではなく8線譜で書かれています。寺神戸氏のトークによれば、音高を示す線譜とタブラチュアのハイブリッドだそうです。こういう楽譜があることを初めて知りました。













プログラムは以下。各声部の動きがきれいに流れていました。

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