2008年9月27日土曜日

ガット弦を張ってみました

本日、ペグ調整もやりながら、ガット弦(Gut Strings)を張ってみました。

これまでのナイルガットとの違いを徐々に分かっていくのだとは思いますが、第一印象は、音の角が取れ丸みが出てきました。楽器との距離が近づいた感じです。これからが楽しみです。

ガット弦を張った楽器は、
Paolo Busato 2006
Seven course lute after V.Venere (Padova 1592).

注文数を間違えていたことから、3コースの片側は、まだ、ナイルガットです。

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